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Android対応のAirTagもどき? 1000円台で買える激安トラッカー「MiLi LiTag」をレビュー!

こんにちは。小川智也です。

皆さんは普段物をなくしたり、どこに置いたか忘れることはありませんか?僕は週1くらいの頻度であります(汗)

今回はそんなときに便利なiPhone・Android両対応かつ1000円台で購入できる「MiLi LiTag」をレビューしていこうと思います!

購入のきっかけ

購入のきっかけは前述の通り、物をなくすことが多いからです。

ママさん
ママさん

あんたの部屋が汚いからじゃないの?

.....

智也
智也

別に部屋が汚れてようが綺麗でもなくすものはなくします。特にイヤホン!

僕は父親が忘年会でもらってきた(ココ大事) AirPods Proを普段使っているのですが、なくしたときが本当に大変です。

小川家はApple製品がiOS15の初代iPhoneSEで止まっており、ペアリングこそ出来るものの音を鳴らして探す機能等は利用できません。

..........そうだ!AirPodsにトラッカーくっつけよう!

智也
智也

「多少見た目が不格好でも利便性が良くなるならそれで良い」ということで、今回このトラッカーを購入しました。

開封

ということでさっそく開封していきます。

箱はこんな感じでとてもシンプルです。iOS・Android両対応の旨もしっかりと記載されていますね。

内容物

内包物は本体(ケース・リング付き)とユーザーマニュアル(日本語あり)、保証について記載された紙が入っていました。

智也
智也

日本語ありの説明書はありがたい

スマホとのペアリング

Androidの場合はタグをスマホに近づければ勝手にペアリング画面が出てくる
iPhoneの場合は "探す" Appから手動でペアリングする

さっそくスマートフォンにペアリングしていきます。iOS・Android両方に対応していますが、同時に複数端末にペアリングすることはできないようです。

しかしここで問題発生。ペアリングするためには一度ケースを外し、本体のボタンを押さなければいけないのですが、全くケースが外れません!説明書にはケースをスライドさせるように記載がありましたが、固くて手ではとても開けられません。

智也
智也

最終的には、隙間に細いものを突っ込んでこじ開けることで事なきを得ました...

ただこれだけ硬ければ移動中にうっかり外れてタグがどっか行くということはなさそうです

実際に使ってみる

ということで実際に自分の使っているイヤホンにつけてみました。そこまで大きくないので邪魔にはならなそうですね。

ちなみに、このLiTagはAirTagとサイズに互換性があるので、下記のようなAirTagを取り付けて使えるケースを使えばもう少しスマートに持ち運びもできそうです。

アプリでの使い勝手

"Find Hub" アプリのデバイス一覧画面
デバイス詳細画面

Androidでは "Find Hub" というアプリを使って管理を行います。(iPhoneの場合は "探す" Appを使用、ここではAndroid前提で進める)

Google の Find Hub
Google の Find Hub
開発者: Google LLC
金額: 無料
探す
探す
開発者: Apple
金額: 無料

アプリ上ではマップでトラッカーを付けた持ち物が現在どこにあるのかという事がわかります。また、ある程度の距離に近づいていればBluetoothで接続し、アラート音を鳴らすこともできます。

アラーム音

実際のアラート音はこんな感じです。耳に突き刺さるかのようなピロピロ音でなかなかうるさいですね(汗)

ただ、これにも弱点があって、羽毛布団などの厚手の布の下にこのタグを隠して鳴らしてみるとびっくりするほど聞こえません。

ただBluetoothの強度である程度の場所(寝室の周りにある)は分かると思うので、そこまで致命的な欠点ではないのかなといった印象です。

まとめ

まとめです。今回は1000円台で買える激安トラッカー「MiLi LiTag」をレビューしていきました。

僕みたいな物をなくしやすい人には本当にぴったりだと思うので、気になった方はぜひ購入してみてください。

最後まで見ていただき、ありがとうございました。

智也
智也

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  • この記事を書いた人

Tomoya Ogawa

プログラマー / ブロガー / 個人事業主 / 中学2年生 / ガジェット Web系のプログラマー。「ブログで月1000円でも稼ぐ!」を目標に、学生という肩書を生かし最新技術をもっと身近に感じれるような情報発信をしています。

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