【個人開発】「住所なう!」というブラウザで今自分がいる場所の住所を出すだけのシンプルなアプリを作成しました!

Web
この記事は約2分で読めます。
スポンサーリンク

こんにちは。中学1年の小川です。

今日は新しいアプリを作ったので紹介します!

スポンサーリンク

「住所なう!」とは?

その名も住所なう!です。

平成中期のネーミングセンスですね(彼は2011年生まれです)

このアプリは今いる場所の郵便番号と住所、ビルやマンション・アパートなどの建物の場合は建物名を表示するアプリです。

下のボタンから実際に使ってみることができます。

操作方法

操作方法はいたってシンプルでボタンを押すだけで使えます。

現在地を取得を押すと位置情報へのアクセスが求められるので許可します。

今回は東京駅と大阪駅の場合で試してみます。

どちらも無事に取得できています。

利用API

今回このアプリを作るにあたって、緯度経度から住所・建物名の取得に「Yahoo!リバースジオコーダAPI」を、住所から郵便番号への変換に「ExcelAPI」を用いています。

どちらもすごく使い勝手がよく開発しやすかったです。

注意事項

  • パソコン等の内蔵GPSがない端末で使うとWi-Fiなどをもとに位置情報を算出するため、位置情報の精度に影響がございます。ですのでスマートフォンでの利用を推奨しております。
  • 利用しているExcelAPIの都合上、建物ごとなどの固有の郵便番号は表示されず、汎用の郵便番号で表示されます。郵便はしっかり届くのであまり実用上の問題はないかと思われます。
  • 当サイト、およびアプリでは一切位置情報の収集は行いませんが、Yahoo!ジオコーディングAPI及びExcelAPI側では位置情報が収集される可能性があります。ご利用の際は完全自己責任でお願いいたします。

最後に

いかがだったでしょうか。今回は今いる住所を簡単に出すことができるアプリ「住所なう!」を紹介しました。Webアプリでインストールせずに使えるのでぜひ使ってみてください!

最後までお読みいただきありがとうございました。